piano de ongaku DAYS

習い事は最低10年続けさせよ!…♪

今日は、ダイアモンド・オンラインで見つけた記事を紹介します。
習い事は最低10年間続けさせよ!です。
色々な習い事があると思いますが、ピアノは10年くらい続けて名曲が弾けるようになり、やっと本当の楽しさがわかってくるという習い事の1つです。

ピアノが脳に良いという脳科学者の見解はよく知られるようになりましたが、脳にもそうですが、毎週レッスンに行き、先生の前で演奏を披露する!ということを繰り返すだけでも、メンタルが相当鍛えらるのだな~と思う今日この頃です。

音楽の基礎や演奏のスキルを身に付けるのは勿論のことですが、「きっと出来ないなー…」などと弾く前から弱音を吐いてしまう生徒さんには、「出来るよ!」「きっと出来る!」などと言って励ますことも多々あります。

曲の中の難しい箇所になると、腰が引けてしまったり、身体に力が入ってしまい、ますます力が発揮できなくなってしまうという様子が見られる生徒さんには、まず苦手を克服する手立てを考えて、自信を持たせ、身体を上手く使えるように助言したり、メンタル面の助言もしています。

ピアノの先生と生徒さんの関係というのは、なかなか絶妙な関係です。
10年のお付き合いになるとなおさらです。

教室で10年間レッスンを受けて一度卒業した生徒さんが、最近になりまたレッスンに来てくれるようになり、本当に嬉しい限りです。
年少さんから見ていた生徒さんですが、もう高2です。
このくらいになると、自分で学ぶ意志がはっきりしていて、小さい生徒さんとはまた違ったレッスンの楽しさがあります。

ピアノのレッスンを通して、色々な力がつくよう精一杯応援していきたいと思います。
まずは、10年、みんな頑張ってね!


子どもの習い事は最低10年続けさせよ!その理由と方法とは
10.19 04:50ダイヤモンド・オンライン
この20年で時代は大きく変わったが、今後20年の変化は、その比ではない。思いもよらない変化が次々と起きるこれからの社会では、「たくましさ」、「地頭のよさ」、「社交性」が常に求められるのだ。書籍『世界標準の子育て』では、4000名のグローバル人材を輩出してきた著者が、世界中の子育ての事例や理論をもとに「未来の子育てのスタンダード」を紹介していく。
習い事は<10年以上>続けることが大切
「根拠のある自信」を育てるために一番重要なことは、始めた習い事をとにかく長く続けることです。1~2年のスパンではなく、学生時代を通して10年ほど続けさせることで、習い事を「特技」に変えます。

必ずしも、「一番になった」という結果は必要ありません。「一番を目指して、物事を真剣に続ける」ということがメンタルタフネスを養います。「10年以上真剣にやってきた」という事実が根拠となって、子どもを挫折や逆境から救い出してくれるのです。

しかし、継続させることは簡単なことではありませんね。ここでは、習い事を継続させる秘訣をご紹介しましょう。
子どもが習い事をやめたくなる理由
そもそも、子どもが習い事を「もうやりたくない!」「やめたい!」と言うのはなぜだかわかりますか? その理由は、「うまくできないから」です。

うまくできないことをやるのは、誰にとっても楽しくありません。たとえば、泳げない子どもをスイミングスクールに入れてもイヤな経験、挫折感を味わわせるだけです。

つまり、子どもの習い事を継続させるには、まずは家庭でルールや基本的な技術を教えてあげなければいけません。水泳教室に入れる前に、お父さんがプールに連れて行き、ストロークの方法、息継ぎのタイミング、飛び込みのコツを教えてあげるのです。

両親が子どもの練習に協力して、周囲より少しだけ能力を伸ばしてあげると、子どもは「自分はできる!」という自信を持ちます。すると「もっとうまくなりたい!」と自分から練習に励むようになるのです。
親のサポートで、子どもの才能は開花する
圧倒的な歌唱力とパフォーマンスでグラミー賞を複数受賞し、若くして一躍世界のトップへと駆け上がったブルーノ・マーズというアーティストをご存じでしょうか。

ブルーノはハワイ出身で、ギターやピアノの演奏はもちろん、ボイストレーニング、ダンスやステージパフォーマンスまで両親に指導され、小学生になる頃には父親と一緒にバンド活動に参加。毎晩ワイキキのホテルでエルビス・プレスリーやマイケル・ジャクソンのものまねを披露していたのです。

つまり、彼の才能は偶然目覚めたわけではなく、両親が基本的な技術を指導して特技に引き上げる、子どもの能力を周囲から認めてもらえる環境を与える、というサポートがあったのです。

すると、子どもは自分の才能への自信を深め、さらに高い目標に向かって努力を継続するようになります。
他の子どもと同じように、週に1~2回のグループ練習に参加していても、周囲から一歩抜きん出ることはできません。親のサポートによって、子どもにスタートダッシュをかけることが重要なのです。
すきま狙いでスタープレイヤーに
なお、習い事を特技に引き上げる一つの方法が「すきま狙い」です。

子どもが何らかの習い事を始める時、そこで「花形」になってもらいたい! とたいていの親は期待するものです。野球であれば「ピッチャーで4番」、サッカーであれば「フォワード」、オーケストラ(シンフォニー)であれば「ヴァイオリン」という目立ってカッコいいポジションです。もちろん非凡な才能がある子、体格に恵まれている子でしたら花形狙いでも構いません。

しかし、ごく普通の才能や体格の持ち主の子どもであれば「すきま狙い」にターゲットを切り替えると、成功する確率がグンと高まります。

たとえば、サッカーならディフェンダー。オーケストラならコントラバスやパーカッションといった具合に、希望者が比較的少ないものを選んだほうが、活躍しやすくなるのです。

そうして習い事に本気になり、継続する力を身につけた子どもは、受験勉強はもちろんのこと、社会に出ても通用するメンタルタフネスや向上心を身につけることができます。

(この原稿は書籍『世界標準の子育て』から一部を抜粋・加筆して掲載しています)




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by piano_de_ongaku | 2017-10-25 22:01 | 日々のつぶやき♪ | Trackback | Comments(0)
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