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piano de ongaku DAYS

新年度スタート♪

新年度が始まって1週間が過ぎました。
気温が上がったり下がったりで体調管理が大変な1週間でもありました。

先週のレッスンをしていて感じたこと、それは、「みんなが練習を頑張ってきた!!」ということです。
年度末に教室の「おんがく会」が終わって春休みがあったのですが、宿題を出してあった生徒さんも、特に宿題を出してはいなかった生徒さんも自分で教本の続きや持っている本の中の曲を練習してきてくれていました。

これは「おんがく会」効果だと感じます。
こうした大きな成長があるので、どんなに大変でも発表会はやめられないと思うのです。

発表会では長い期間(3カ月くらい)同じ曲を練習することになるので、少し背伸びをした曲を選んでいることがほとんどです。
発表会が終わって今まで使っていた楽譜を開いてみたら、「おや、簡単!」と感じた生徒さんもいたのではないかと思います。

それも大きな成長ですし、たとえ難しいと感じたとしても「練習すれば出来る!」と考えて頑張ってきた生徒さんもいたかもしれません。

練習を頑張ってきてくれたことも嬉しかったのですが、それぞれ譜読みの力が伸びたことを感じて嬉しかったです。
こんなに読めるようになったのだ~と驚くこともありました。

教室のレッスンでは、ブルグミュラー25の練習曲やツェルニー30番は、仕上げに連弾の本を使って伴奏をつけて合わせることが多いのですが、伴奏パートと手が交差する場面があったときに、サッと手をよけて弾くポジションが取れるなど、連弾力⁈もついている生徒さんがいて、もう感動でした。

発表会でお友達との連弾を経験したので、身体がサッと反応できるようになったのだと思います。

今年のおんがく会も成功だったのだな~としみじみ感じます。

何とも嬉しい新年度のスタートになりました!

今年度は基礎テクニックと初見力の向上を目標にレッスンをしていきたいと思っています。
皆さん、今年度も頑張っていきましょう~(*^^)v

おんがく会当日にお渡しできなかったスタッフ生徒さんへのお礼のお菓子をお渡ししました。
そして記念に写真も撮らせていただきましたので、教室専用ブログにアップしたいと思います。

スタッフのお手伝いをしてくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。
またおんがく会のお礼にとご挨拶にいらして下さったり、お手紙や差し入れなどお持ち下さった保護者の皆様、ありがとうございました。

今年度もどうぞ宜しくお願い致します!!

# by piano_de_ongaku | 2019-04-15 20:21 | Trackback | Comments(0)

おんがく会無事終了♪

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13回目になる教室のおんがく会、無事に終了いたしました。
参加された生徒の皆さん、保護者の皆様、ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

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今回、私はどうしたことか一人焦りまくっておりましたが💦、生徒の皆さんは落ち着いていてスムーズな進行になったと思います。
特にスタッフの生徒さんたちの頑張りというのは素晴らしく、教室専用のスタッフジャンパーを颯爽と着こなして、舞台や客席で大活躍してくれました。

開演前に開口一番、「スタッフジャンパー下さい!!」と舞台袖にやってきた皆さん、本当にお疲れ様でした。
皆とっても楽しそうで、嬉々として動いてくれていました。

私はずっと舞台袖に待機していましたので、わかりませんでしたが、客席でビデオを撮っていた夫曰く、客席に現れたスタッフ一団はターゲットの生徒をみつけるべくサーッと手分けして捜索していたそうで、その動きは見事だったのだとか。

学校も学年も違う生徒さんたちですが、皆の顔と名前をわかっていて、プログラムの進行に合わせて次の出演生徒さんを呼びに行くというシステムが確立しているようで、本当に立派でした。

そうした舞台裏の活躍も含めて、生徒さんによる生徒さんのための教室「おんがく会」。
本当に楽しい一日になりました。

みんな、ありがとう~(*'▽')

もちろん、演奏もよく頑張りました。
レッスンで学んだことを一生懸命練習してきたとわかる演奏もたくさんありました。

保護者の方からもご感想をいただいておりますが、何より子供たちだけで取り組んだ「動物の謝肉祭」、私としてはドキドキもマックスでしたが、「連弾は緊張しない!」と落ち着いていた生徒さんが多く、ステージ準備から、譜めくりまですべて小学生の生徒さんのみで進行していました。

こんな発表会、他にはないかも?!

多少のハプニングはありましたが、無事に開催できて本当にホッとしています。
スタッフの生徒さんにお礼のお菓子を用意していたのに渡し忘れてしまいましたので、4月の初回のレッスン時にお渡ししますね。

参加された生徒さんには、当日撮影した集合写真の他、ソロや連弾の写真は出来上がり次第お渡ししていきます。
今週のレッスンはお休みとなっておりますが、感想などございましたらメール等でお寄せいただければ幸いです。

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                 保護者の皆様からの大きな花束、ありがとうございました。

さぁ、次回はどうしましょ。


# by piano_de_ongaku | 2019-04-02 13:26 | おんがく会♪ | Trackback | Comments(0)

久しぶりのオフ♪

春分の日、今日は久しぶりのお休みです。
かれこれ何カ月ぶりでしょうか。(大袈裟です💦)

少なくとも2月からは日曜日も含めてハードな予定が多く、一日もお休みがなかったと思います。
発表会の準備、合同レッスンやリハーサルに加えて、確定申告、新年度のレッスンスケジュール組みなど、怒涛の日々でした。

なかなか自分のピアノの練習もままならずでしたが、昨日は久しぶりにレッスンを受けに行ってきました。
自分ではしっかり聴けているつもりでも、弾くことに夢中になり聴けていないところ、声部の弾き分けなど、ピアノの演奏では同時にやることが多いのでまだまだだな~と気づかされることがたくさんありました。

これほど同時にたくさんの音を扱う楽器はないでしょうから、奥が深い…と感じます。

さて、教室の皆さんのレッスンは…
春休みも目前で、早くもお休み気分満載⁈の生徒さんも見受けられます105.png

「もう学校から早く帰るのだよ~」
などと言われようものなら、すかさず、
「だったらたくさん練習できるね!!!」と返答。
生徒さん「・・・・・・・。」

ごめんね~って思いますが、発表会前なので、せっかくここまで練習をしてきて弾けるようになった曲も、練習をさぼると…おやおや状態になってしまう…楽器演奏の習得とはそういったものなのです。

弾けるようになった曲でもさらに練習を続けないといけません。
また、調子よく弾けるようになってくると雑な演奏になってしまったり、本人は弾けているつもりでも細かいところがぐちゃぐちゃしてきてしまうこともありますので、時々は丁寧なゆっくり練習(子供たちは大嫌いですが)などをして一度分解掃除をすることも必要になります。

速く弾けないところは、ゆっくりでも弾けていないことが案外多いものです。
ゆっくり弾けないものは、速くは弾けません。

弾けているように聴こえるのは気のせいだったりします。

久々のオフでゆっくりしよう~と思っていましたが、こうしてブログを書き、プログラムの印刷をし、おんがく会当日に会場の入り口に設置する看板つくりをします。

そして、金曜日からは本番前最後のレッスンになりますので、どこからどう攻めようか?!生徒さんの顔を思い浮かべながら考えています。
本番直前に、短い時間の中で、的を絞って的確なアドバイスをする、これは責任重大です。

褒めすぎず、かと言ってあれこれ言い過ぎず、残りの一週間でさらに練習を頑張ってくれるような声掛けを模索します。
さらに4月からの目標設定や今後の課題についてもお話することもあります。

本番まであと10日、体調をくずさずベストの状態で臨めるよう頑張りましょう~169.png


# by piano_de_ongaku | 2019-03-21 10:30 | 日々のつぶやき♪ | Trackback | Comments(0)

10日(日)におんがく会前の最後の合同レッスンを行いました。
午前中に歌と合奏の練習をして、午後からはすべての部のリハーサルをしました。

ピアノソロの他に歌や合奏、アンサンブルや連弾…と盛りだくさんな内容のおんがく会ですので、練習内容も盛りだくさん。
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                            ↑こちらは歌の後のお辞儀の練習です。

こちらから任命した3名のスタッフの他に、立候補してスタッフアシスタントになってくれた生徒さんのサポートもあり、スケジュール通りに進めることが出来ました。

参加した生徒の皆さん、お疲れ様でした。
スタッフのお手伝いをしてくれた生徒の皆さん、準備や後片づけを手伝って下さった保護者の皆様、ありがとうございました。

特に上級生がキビキビとしかも楽しそうに動いてくれていたので、小さな生徒さんたちも安心して参加出来ていたように思います。
本番当日もみんなで協力して進行していきましょう。
スタッフの皆さん、頼りにしています!!

心配していたソロの部も参加した生徒全員が暗譜で弾けていました。
まだまだ細かい箇所では、指の転びやリズムの乱れなど気になるところは多々ありますが、自分の曲を気に入って弾いているな~と感じる演奏が多くあり聴いていてほほえましい感じがしました。

楽曲をきちんと仕上げるためには、ただただ通して弾く練習をするだけではなく、弾きにくい箇所やいつもつっかえてしまう箇所を取り出しての部分練習が必要です。

苦手なところを繰り返し弾くのは楽しい練習ではありませんが、そうした練習を取り入れることができる生徒さんは上達していきます。
そして粒のそろった音で演奏するためには、相応の訓練が必要です。

いわゆるエチュードと呼ばれていうものにきちんと取り組むことです。

それぞれの生徒さんの演奏をどうすればよくすることが出来るのかはわかりますが、地道な指の訓練などは、ある程度本人がやる気になってくれないとレッスンに取り入れたところで効果が出ません。
それをやれば上手になることは間違いないのですが、それをやること(やらされる)ことで、練習自体やピアノを弾くことまでも嫌になってしまいそうだと感じられる生徒さんにはそこまで要求しない(できない)ところもあります。

ピアノのレッスンというのは、その匙加減とのせめぎ合いだと感じます。

もちろんレッスンの中では、良くないところや間違っているところについては声をかけますし、こう弾いた方か綺麗ではないかと示したり、具体的な練習方法を一緒に考えてやってみるように伝えています。
それでも、指が転んでいても、重音の上が出なくても…本人が(今は)それで良いと感じているのであれば、無理強いはせず、さりげなく指を鍛える練習を取り入れたり、または声掛けをしながら成長を待つということも必要だと思います。

そういう意味では、コンクールなどに参加すると、上手になるためには何が必要なのか感じるきっかけになるので、そうした対外試合的なイベントの活用は有効と言えると思います。

演奏の完成度を高めることよりも(と言うより、平行して)、まずは自力で楽譜を読めるようにして、お友達や仲間、家族とアンサンブルが出来る→楽しい!!と感じてもらうことが何よりと感じます。

リハーサルの後に片付けをしながら、「動物の謝肉祭」の終曲を鼻歌まじりに歌っている子供たちがたくさんいたことに喜びを感じました。

どこかの場面でこの曲を聴いたときに、
「この曲、知ってる~。ピアノを習っているときにみんなで合奏したよ~。」
と言ってもらえるとしたら、私はこの上なく幸せです。

今回もピアノを弾いている生徒さんの周りに人だかりが出来て、みんな笑顔でお互いの演奏を聴きあっているという場面が多くみられました。
お友達との連弾も3回目になり、学校も学年も違う生徒さん同士でしたが、少しづつ息が合ってきました。

初出演の6名の生徒さんもよ~く頑張っています。

本番はこれからですが、楽しかった合同レッスンが終わってしまって淋しい気持ちすら芽生えてしまいました。

あと2週間、リハーサルの前日の夜中までかかってプログラムを印刷しましたが、まだ講師の挨拶の部分が未完成です。
それとお花屋さん、写真屋さんとの打ち合わせと…
レッスンも佳境に入りますが、何とか時間を見つけて自分の練習をしないと…こちらが一番心配でございます(^^;

頑張りましょう~♪


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本番当日に歌を歌うときに使う団扇をさっそく仕上げてお持ち下さった生徒さんがいます。
皆さん、こんな感じでお願い致します!



# by piano_de_ongaku | 2019-03-13 11:42 | おんがく会♪ | Trackback | Comments(0)

今日は冷たい雨の一日でした。
暖かくなったかと思うとこの寒さ。
体調管理に注意が必要ですね。

さて、2月に体験を受けられたYちゃんが4月よりレッスンを始めることとなりました。
ご入室、誠にありがとうございます!

体験レッスンの時は、緊張されていたようですが、レッスン室を出たとたんに「ここで習う!!」とお母様に伝えられたそうです。

ちょうどマンションの外壁塗り替え工事中で、開放的な廊下も覆われてしまっていて薄暗い感じになっていて、それも心配だったのですが、嬉しいお返事をいただきホッとしています。

春には敷地内の桜が満開になり、夜にはライトアップされたりして綺麗です。
4月からのレッスンを楽しみにお待ちしております!

そして、末永く宜しくお願い致します。

新規の生徒様の受け入れもですが、在籍している生徒様のレッスンスケジュールも調整中です。
ほぼ定まってきましたが、小学生の下校時間も年々遅くなり、教室も夜時間まで営業になってきます。
どうしたものでしょうか…。

来週の日曜日は、おんがく会のリハーサルです。
生徒の皆さんは練習を、私はプログラムの作成を(なかなかピアノの練習時間が取れない…😢)、ともに頑張りましょう!!





# by piano_de_ongaku | 2019-03-04 20:34 | レッスンでのひとこま♪ | Trackback | Comments(0)

久しぶりの更新です。

先週と先々週に来月の「おんがく会」に向けて合同レッスンを行いました。
新しいスタジオでのレッスンですが、その広さがちょうど良かったようで、生徒さん同士の距離が縮まり、とても楽しい雰囲気で行うことが出来ました。

譜面台9本、足台、ピアノ椅子、その他諸々持ち込むものも多く、夫に運搬全般をお願いしていますが、荷物を置いてすぐに立ち去る予定だったのに、なぜかずっと見学し、元写真部の血が騒ぎ、写真を撮りまくってしまうというほどの楽し気な雰囲気でした。
(撮影した写真は、確定申告が終わり落ち着いたら教室生専用ブログに公開したいと思います。)

生徒さんたちが1台のピアノを囲んで、飛び切りの笑顔でピアノを弾いているという何とも素敵な写真がたくさんあり、見ているとこちらも笑顔になってきます。

そうした写真を上手にアップできると、生徒さんも倍増して大きな教室になるのかな~などと思ったりしますが、そうしたことは出来ず、しかも大きくはないけれど、楽しく温かい教室で良かったと思う今日この頃です。

合奏や歌の練習をする合同レッスンでしたが、後半は「動物の謝肉祭」を連弾するメンバーが残って練習をしました。
学校も学年も違う生徒さん同士での連弾は、なかなか難しいところもありますが、2回の練習を通して少しずつ息が合ってきました。
こちら、あと1回リハーサルを行って本番を迎えます。

驚いたことに、メンバーの誰に頼んでも譜めくりが出来てしまいます。
途中まできて、「わかんな~い😢」という生徒さんもいたかな…。

知らないお友達と合わせて演奏したり、楽譜をパッと見て譜めくりが出来たり(しかも、譜めくりしたい人が続出⁉)、こうした姿を見ていると、自分の力で楽譜を読め、初見が出来るソルフェージュ能力が育っていることを実感でき、レッスンの成果を感じます。
とても嬉しい姿です。

また、今年の合奏は、ピアノの連弾に合わせて動物の謝肉祭の終曲を演奏するのですが、今回一番驚いたのは、レッスンの中で合奏のパート譜を練習したことがないまま合同レッスンを迎えてしまい、初合わせというときに、ピアノの2人が弾き始まると、それに合わせて自然に合奏が始ったことです。

もう鳥肌物の感動です。

さらに、毎年、高学年の生徒さんを中心におんがく会のスタッフを決めるので、今年は5~6年生にお願いしたのですが、「やりたい!やりたい!」と4年生の生徒さんの猛アピールが…。

身体が小さいと譜めくりも手が届かなかったり、重たいものを運ぶのも大変かと思うので、そのように伝えたところ「何とかする!!」
とのこと。
その後は、4~6年生の生徒さん同士で、誰がどの曲の譜めくりをするのか、足台や椅子が誰が出すのかなどを楽しそうに決めていました。

このアットホーム感。
まるでサウンドオブミュージック?!とは夫の弁。

親バカならぬ、教室バカ💦

ピアノdeおんがく、文字通りピアノで音楽を通して、共に音楽を楽しむ仲間の輪が出来てきています。
年度末と発表会が重なり、事務仕事が盛りだくさんで、やってもやっても仕事終わらず、休みも取れず、夕飯の準備など頼りにしている娘はベトナム方面に短期留学に出かけてしまい…

でも大丈夫!!

頑張りましょう169.png







# by piano_de_ongaku | 2019-02-27 15:19 | おんがく会♪ | Trackback | Comments(0)

昨日、通室されている生徒様からご紹介をいただいたという年中の女のお子様の体験レッスンを行いました。
初めての場所で緊張されていたようでしたが、指番号マットなどに取り組んで下さいました。

他のお教室に通われているとのことでしたので、今使っているテキストをお持ちいただきました。
楽譜は結構進んでいるようでしたので驚きましたが、音符を読んだりリズムを叩いたりするのは、緊張していたところはあったと思いますが難しいように感じました。

指の形も伸びたままの形で関節が使われていない状態で、悪い癖がついてしまう前に直していくと良いな~と感じました。

最近、他のお教室でレッスンを受けていたという生徒様をお迎えすることが多くなってきましたが、楽譜というより音符が読めない、リズムがわからない、もっと言うと、音符の読み方を教わっていなかったり、早く読めるようになるような訓練をしていないという生徒様が多いことに驚きます。

確かにピアノの先生同士で話をしていると、音符や楽譜を読む訓練をしたことなどないということがほとんどです。
でもそれは程度の差はあれ、才能があったとか、相応の練習をしていたという人がほとんどですから自然と読めるようになったということだと思います。

ピアノを習いに来る子供たちはそういうお子様ばかりではありません。

また、音符は読めるけれども指番号を気にしたことがないという生徒様もいらっしゃいました。
4の指は使いにくいから使わないというものでしたが、どの指も使えるようにしていかなければ使えないままになってしまいます。

ピアノを習っていると楽譜が読めるようになるのでは…と思われる保護者の方は多いと思いますし、当然そうなるべき!!と思うのですが、そうではないということが多々あり、それは大問題だと感じます。

ピアノは練習しなければ上達しませんが、楽譜が読めなければ練習出来ません。
小さい頃はお家の方と一緒に練習して何とかなってしまうのかもしれませんが、自分の力で読んで弾けるようにならなければ、「弾きたい!!」と思った時に弾くことが出来ません。

先生や音源からの耳コピだけで続けていると、知っている曲、教わった曲しか弾けません。
お金と時間をかけて習いに行っているのにそれではもったいない。

どのような状況のお子様であっても、時間はかかっても、自分で読めて、一人でも練習できるようにならないのなら習いに通う意味がありません。
本来は、その先の奏法や表現を教わるものでありたいですが、少なくとも楽譜は読めるようにしてあげたいと思います。

そして、ピアノを通して音楽を奏でる喜びや楽しさを伝えていきたい思います。



# by piano_de_ongaku | 2019-02-21 23:24 | レッスンでのひとこま♪ | Trackback | Comments(0)

おんがく会に向けて♪

昨日と今日は教室のレッスンはお休みです。
教室では、3月末のおんがく会に向けて準備を着々と進めています。

昨日は、大宮のスタジオをお借りして、おんがく会のゲストとしてお招きするサクソフォーン奏者と伴奏合わせを行いました。
今も後進の指導や演奏活動をしているサクソフォーン奏者の彼女は、音大時代の同級生です。
一昨年の年末に会う機会があり、それがきっかけとなり今回の依頼となりました。

思い出話に花をさかせつつ、しっかりと練習をしました。

教室の皆さんには、素敵な演奏をお聴かせできるよう私も頑張りたいと思います。

そして、今日は休養Dayです。
ここから日曜日も合同レッスンやリハーサル等で休みはなくなります。

今後に備えてのお休み…、日中はゆっくり過ごし、これからおんがく会の司会の原稿を作成します。

記念品の選定、発注、写真屋さんやお花屋さんとの打ち合わせ、5年継続出演者に贈るトロフィー発注、プログラム作成…やることが盛りだくさんあり、半分くらい終えていますがまだまだ気が抜けません。

そして一番大切なのは、日々のレッスンです。
本番のステージを逆算して、出来る限り掘り下げた内容のレッスンを行いたいと考えています。

すでに「おんがく会」だから!!と張り切って練習している生徒さんも多くいますが、いつもと変わらず、のんびり構えている生徒さんも多くいます。

今時のお子様たちは、習い事もいくつかしていますし、イベントも多くあるようで、ピアノの発表会だから!!と特に気負うことも張り切ることもない…という様子の生徒様が年々増えてきているように感じます。

発表会燃え尽き症候群というのも困りますので、いつも通り、それもある意味大切なのかと思う今日この頃です。

ただ、ステージで納得のいく演奏をするためには、それ相応の練習が不可欠ということは周知の事実です。

練習不足を容認した結果、ステージであれれ⁇となって、お家の方にも叱られて、もうピアノ嫌…などとなってしまうのは残念ですから、仏の私⁈も時に心を鬼にして💦叱咤激励をするようにしています。

少し辛くても、必死に頑張って努力すれば、成果は必ず発揮できると思いますし、仮に結果が良くなかったとしても得るものは多大であると思います。

体力不足を実感するお年頃ではありますが、私も精一杯、向き合っていきたいと思います。





# by piano_de_ongaku | 2019-02-13 18:42 | 日々のつぶやき♪ | Trackback | Comments(0)

姿勢強制椅子…⁈

久しぶりの更新になりました。

インフルエンザA型が大流行しており、先週は日によっては過半数の生徒様が欠席などという日もありました。

教室では、ご本人がインフルエンザ等に感染されているときはもちろんですが、学級閉鎖等で登校(登園)出来ないときや、同居のご家族が感染しているときは、レッスンを受けるご本人が元気であってもレッスンをお休みしていただくようにお願いしています。

保護者の皆様のご理解とご協力を得て、教室内の感染を防いでいます。
お子様同様、教室のことも大切に考えて下さる保護者様にお通いいただけていることに感謝です。

さて、インフルエンザも落ち着きつつある今週は、また新たなグッズを投入してみました!

その名もスタイルキッズ。
椅子の上に置いて正しい姿勢をキープしてしまおう!!というもの。

最近の子どもたちは姿勢が良くないことが多く、何とかならないかと考えていたところに、ムジカノーヴァという雑誌で紹介されていたので即購入。

スタイルキッズは小さいお子様と少し大きなお子様用があるのですが、まずは少し大きなお子様用を購入。

すでに何名かの生徒様に試してもらっています。
おしりを入れると、背中がピーン、お腹が前に出ます。

腰を入れて座ると芯のある豊かな響きの音が出しやすくなります。

日頃、鍵盤をなでるようなタッチで弾くことの多かった生徒さんも今日はちょっと違うな~。
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「姿勢を良くして」と口で言っただけでは、なかなか改善しないものです。
「音符のカードを毎日読んでね」と言っても読まないことがほとんど💦ですから、レッスンでは毎週読む。
姿勢についても、姿勢強制椅子に座って、身体で感じてもらうのが一番です。

姿勢の良さは、健康のためにも学力の向上にも重要なポイントの一つです。

レッスンの中でも活用していきたい新しいグッズです。

# by piano_de_ongaku | 2019-01-31 11:41 | レッスンでのひとこま♪ | Trackback | Comments(0)

昨日、体験レッスンを行いました。

年少さんの女の子さんでお母様と妹さんといらして下さいました。

鍵盤の仕組みや指番号、音の上がる下がる、指先の発達を促すための練習など、楽しく取り組んでいただきました。

1回の体験レッスンでしたが、鍵盤の仕組みやドレミの場所はバッチリインプットできたのではと思います。

体験後、お母様から「教え方が新しくビックリすることが多く驚きました」というようなメールをいただきました。
体験後に保護者様からメールをいただくことはなかったので、正直とても嬉しかったです。

この後、いくつかの教室を体験されてから連絡を下さるとのことです。

ご入室につながるかどうかは、ご縁ですし、相性もあると思いますので、こちらから入室をお誘いすることは致しません。

ただ、ご縁があっていらして下さった生徒様には、何か1つでもお土産として学びがあるようにと考えて体験レッスンを行っております。

1回の体験レッスンでは、教室の魅力をすべてお伝えできるものではなく、実際通ってみないとわからないことも多くあると思います。
また教室を選ぶ際には、レッスンや先生以外に、通いやすさ、通室できる曜日や時間(入室時の空き時間)、料金、設備など多くの観点があり、どこに重点を置いて選ぶのかもそれぞれだと思います。

ご縁というのは不思議なものです。

新しく入室生徒様をお迎えするときには、いつも通って下さっている在籍生徒様と保護者の皆様に感謝!!という気持ちになります。

教室では1月に新しい生徒様をお迎えしています。
初回のレッスン時には、お母様と一緒にいらしていただき、テキストをお渡しし、今後のレッスンについてお話させていただきました。

そして今日も新しい方からお問合せをいただいております。
ブログなどもお読み下さっているとのことで、本当にありがたいことと思います。

ご縁があってお迎えした生徒様には、通っていて良かったと思っていただけるよう誠心誠意向き合っていきたいと思っています。


# by piano_de_ongaku | 2019-01-17 21:44 | レッスンでのひとこま♪ | Trackback | Comments(0)