フルートの演奏会に感激…でもやっぱりピアノ…!?
久々のコンサート。
♪ウィーンの風が、田園ホール・エローラに舞う
松伏町にある田園ホール・エローラでフルートの工藤重典さんのコンサートがあるというので、中学の吹奏楽部でフルートを吹いている娘と聴きに行こうとチケットを予約して楽しみにしていました。
出演は、工藤さんの他、ワルター・アウアーさん(Fl)、クリストファー・ヒンターフーバーさん(Pf)。
チケットを予約した時には、まだまだ席に余裕があったので(当日は満席)、ホールの前方よりのド真ん中の席をゲット。コンクールなら審査員長が座られるお席。ラッキーでした。
開演前、後ろの席にいらしたちょっと年配の女性グループの「イケメンよ~、楽しみね~」「やっぱり見た目、大事よね~」という話し声が聞こえてきました。
面白いな~と思っていましたが…
いよいよ開演。
最初の曲は、フリードリッヒ・バッハの2本のフルートとピアノのための三重奏曲。
たちまち夢の世界へヒトっ飛び。
美しい音フルートの音色、息もぴったり、フルートってこんなに素晴らしい音の楽器なの??と思っていると、そこにピアノが時に伴奏、時に第3のフルートのようにフルートに寄り添って絡み合う・・・素晴らしい!!
まさにマエストロ’ズです。
そして2曲目はシューベルトのピアノソロの曲に続き、3曲目もシューベルトでワルター・アウアーさんとピアノのデュオ。(曲目が当日変更になり工藤さんから説明があったのですが、筆記用具がなかった(-_-;)ため曲名不明)
4曲目はベームのメンデルスゾーンとラハナーによる3つの二重奏曲作品43
3人の息がぴったりで、音楽が素晴らしい!!すっかり魅了されてしまいました。
そして、管楽器(サックス)を吹いていた私、ちょっと懐かしい気持ち。
マエストロ’ズには程遠いでしょうが、こうやって音楽していた時もあったな~と…。
休憩をはさんで後半。
休憩の終わりころに、ワルター・アウターさんが客席に現れ、後ろの奥様たち大興奮。
どうやら次の工藤さんのクーラウの無伴奏ファンタジーを聴きにきていたようで、お茶目。
工藤さんは「演奏前に無伴奏だと長く感じるのですよ」とおっしゃっていましたが、完璧なテクニックと熟練された音色。聴き惚れているとあっという間でした。
ワルター・アウアーさんも「ブラボー!」と一言。
そして、後半2曲目は、ピアノソロでリストのスペイン狂詩曲。
うわ~お!!素晴らしい~。
ダイナミクスの幅が宇宙ほど広く、Pが多彩。囁くような音色、柔らかい音なのに芯がしっかりあってどこまでも響く音、Pなのにしっかり主張する音・・・それがffになると楽器全部が鳴って、すべてを包み込むような響きになり・・・
もう、完全ノックアウト(@_@)
娘も「神~!! 」と感激。やっぱりピアノ凄いね~と頷きあいました。
最後はドップラーの2本のフルートによる<夢遊病の女>によるパラフレーズ作品42
演奏の前に「ピアノも凄かったですね。僕たち、楽屋で3人ともマエストロだねと話していたのですが、ここからは僕らがマエストロ、彼はウシロストロです」とヒンターフーバーさんを指さしていました。面白っ。
何とも素晴らしい音楽。上品で愛らしい演奏。本当に本当にマエストロ‘ズ!!
もっとずっと聴いていたい・・・拍手も収まらず、
アンコールにバッハの曲を演奏して下さいました。
やはり生の演奏というのは、心に響きます。
聴きにきて良かったです。
最初はフルートの音を娘に聴かせたいと思って来た演奏会でしたが、帰りには、ピアニスト「ヒンター・フーバー」さんのCDを2枚も買いロビーで行っていたサイン会に並び、CDにサインしてもらうことに…。
とっさに英語がしゃべれなくて、お話しが出来ず残念、怪しい笑顔でひたすら「thank you!」「thank you!」…通訳さんがいればな~…。

何とも充実したひと時でした。
さて、お教室では、諸般の事情からレッスンスケジュールの見直しの必要が出てしまい、急遽生徒さんの保護者の方にアンケートをお願いし、返信を待ちスケジュール調整。
演奏会前に全員の返送がありましたので、演奏会から帰り、夕飯の後、作業開始。
何とか10時頃に完成。すぐに皆さんにメールで確認し終了。
結局ほとんど現行のままですが、数名の生徒さんの曜日と時間を変更させていただくことで、上手く収まりました。
来週からそのスケジュールに基づき、秋の「ピアノdeおんがく会」のステージを目標にレッスンするのみです。
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♪ウィーンの風が、田園ホール・エローラに舞う
松伏町にある田園ホール・エローラでフルートの工藤重典さんのコンサートがあるというので、中学の吹奏楽部でフルートを吹いている娘と聴きに行こうとチケットを予約して楽しみにしていました。
出演は、工藤さんの他、ワルター・アウアーさん(Fl)、クリストファー・ヒンターフーバーさん(Pf)。
チケットを予約した時には、まだまだ席に余裕があったので(当日は満席)、ホールの前方よりのド真ん中の席をゲット。コンクールなら審査員長が座られるお席。ラッキーでした。
開演前、後ろの席にいらしたちょっと年配の女性グループの「イケメンよ~、楽しみね~」「やっぱり見た目、大事よね~」という話し声が聞こえてきました。
面白いな~と思っていましたが…
いよいよ開演。
最初の曲は、フリードリッヒ・バッハの2本のフルートとピアノのための三重奏曲。
たちまち夢の世界へヒトっ飛び。
美しい音フルートの音色、息もぴったり、フルートってこんなに素晴らしい音の楽器なの??と思っていると、そこにピアノが時に伴奏、時に第3のフルートのようにフルートに寄り添って絡み合う・・・素晴らしい!!
まさにマエストロ’ズです。
そして2曲目はシューベルトのピアノソロの曲に続き、3曲目もシューベルトでワルター・アウアーさんとピアノのデュオ。(曲目が当日変更になり工藤さんから説明があったのですが、筆記用具がなかった(-_-;)ため曲名不明)
4曲目はベームのメンデルスゾーンとラハナーによる3つの二重奏曲作品43
3人の息がぴったりで、音楽が素晴らしい!!すっかり魅了されてしまいました。
そして、管楽器(サックス)を吹いていた私、ちょっと懐かしい気持ち。
マエストロ’ズには程遠いでしょうが、こうやって音楽していた時もあったな~と…。
休憩をはさんで後半。
休憩の終わりころに、ワルター・アウターさんが客席に現れ、後ろの奥様たち大興奮。
どうやら次の工藤さんのクーラウの無伴奏ファンタジーを聴きにきていたようで、お茶目。
工藤さんは「演奏前に無伴奏だと長く感じるのですよ」とおっしゃっていましたが、完璧なテクニックと熟練された音色。聴き惚れているとあっという間でした。
ワルター・アウアーさんも「ブラボー!」と一言。
そして、後半2曲目は、ピアノソロでリストのスペイン狂詩曲。
うわ~お!!素晴らしい~。
ダイナミクスの幅が宇宙ほど広く、Pが多彩。囁くような音色、柔らかい音なのに芯がしっかりあってどこまでも響く音、Pなのにしっかり主張する音・・・それがffになると楽器全部が鳴って、すべてを包み込むような響きになり・・・
もう、完全ノックアウト(@_@)
娘も「神~!! 」と感激。やっぱりピアノ凄いね~と頷きあいました。
最後はドップラーの2本のフルートによる<夢遊病の女>によるパラフレーズ作品42
演奏の前に「ピアノも凄かったですね。僕たち、楽屋で3人ともマエストロだねと話していたのですが、ここからは僕らがマエストロ、彼はウシロストロです」とヒンターフーバーさんを指さしていました。面白っ。
何とも素晴らしい音楽。上品で愛らしい演奏。本当に本当にマエストロ‘ズ!!
もっとずっと聴いていたい・・・拍手も収まらず、
アンコールにバッハの曲を演奏して下さいました。
やはり生の演奏というのは、心に響きます。
聴きにきて良かったです。
最初はフルートの音を娘に聴かせたいと思って来た演奏会でしたが、帰りには、ピアニスト「ヒンター・フーバー」さんのCDを2枚も買いロビーで行っていたサイン会に並び、CDにサインしてもらうことに…。
とっさに英語がしゃべれなくて、お話しが出来ず残念、怪しい笑顔でひたすら「thank you!」「thank you!」…通訳さんがいればな~…。

何とも充実したひと時でした。
さて、お教室では、諸般の事情からレッスンスケジュールの見直しの必要が出てしまい、急遽生徒さんの保護者の方にアンケートをお願いし、返信を待ちスケジュール調整。
演奏会前に全員の返送がありましたので、演奏会から帰り、夕飯の後、作業開始。
何とか10時頃に完成。すぐに皆さんにメールで確認し終了。
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